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液晶ディスプレイの選び方

最近ではパソコンのディスプレイには、ブラウン管(CRT)のディスプレイはなくなり、液晶ディスプレイが主流になりました。サイズは22型以上が一般となってきました(2010年1月24日現在)。また、Windows 7のガジェット等を配置する為やテレビのハイビジョン化、DVDや地デジを観るためのテレビとして、または横幅を広く使いたい方が多くなり、ワイド型が一般的になっている傾向があるようです。ただワイド型は特殊な解像度の為、最近のパソコンは問題ありませんが、やや古いパソコンやグラフィックボードが古いものだと対応していない場合があるので注意が必要です。

液晶ディスプレイにもいくつか種類があるので、用途によって最適なものを選ぶことをおすすめいたします。まず大きな違いは、液晶ディスプレイの画面が「光沢」であるかどうかだと思います。こちらは以下のような違いがありますが、好みの問題だと思います。

「光沢のもの」
(グレア)
色が綺麗に鮮やかに見える為、テレビやDVD等の閲覧に向いているといえます。ただ画面が光沢な為、周りのものが反射して画面に映りこんでしまう為、長時間の使用には目が疲れる可能性があります。
「通常のもの」
(ノングレア)
こちらが良くある一般的な画面なのですが、光沢よりは色が冴えないものがほとんどです。上記の用途も含む一般的な用途に向いています。

次に液晶ディスプレイの画面を横または上下から見てください。その際に色が変わったり画面が黒くなってしまうものと、少しは変わるがほとんど通常通りに見えるものとに分かれます。ディスプレイの駆動方式の違いなのですが、大きく変わってしまうものは「TN方式」、そこまで大きく変わらないものは「VA方式」または「IPS方式」です。

「TN方式」 生産コストが安く済む為、一般的な液晶ディスプレイはこの方式が多いと思います。通常の仕事や家庭内での使用に向いています。
「VA方式」
     &
「IPS方式」
「TN方式」よりも高価ですが、比較してより正確な黒を表現出来たりムラが少ない等、色々と優れています。デザイン業務等、色味を正確に表現しなければならない使用や、本格的にゲームやDVDを楽しむ等の用途に向いています。

これらを踏まえてディスプレイを選ぶと、画質が綺麗でおすすめなものは下記のナナオの23型ワイドディスプレイです。ナナオ(EIZO)はブラウン管の頃から、プロ用のディスプレイを製造している会社で有名で、それなりに高価ですが発色が良く綺麗な画面にしたい方にはおすすめです。

ナナオ FlexScan EV2334W-T

FlexScan EV2334W-T

ナナオ(EIZO)の製品紹介

ナナオ 23インチワイドTFTモニタ
価格40,800円(税込) 【分類】液晶ディスプレイ

本体サイズ 約547(W)×382(H)×200(D)mm
本体重量 約5.5kg
液晶パネルサイズ 23型 (VA方式)
最大発色数 約1677万色 8bit対応
推奨最大解像度 1920×1080
信号入力端子 DVI-D 24ピン×1 (HDCP対応)、HDMI×1 (PC接続対応)、D-Sub 15ピン (ミニ)×1

おすすめポイント ナナオは高品質・発色の良さから、クリエーターや医療用など、専門職の方に支持されている液晶ディスプレイです。

【その他のおすすめディスプレイ】
--- ワイド液晶ディスプレイ ---
ナナオ 24.1型ワイド液晶ディスプレイ SX2462W (IPS方式) (価格95,930円)
三菱 23型ワイド液晶ディスプレイ RDT231WM (TN方式) (価格27,300円)
三菱 23型ワイド液晶ディスプレイ RDT231WM-S (TN方式)(光沢) (価格28,620円)



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